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【楽器店で働きたい!】仕事内容や心構え、あると便利なスキルや面接対策について教えちゃいます!

今回は「楽器屋で働きたい」とお考えの方に向け、楽器店で働くのに必要なことをまとめました。

楽器屋ってどんなところ?

楽器屋のイメージを思い浮かべてみて下さい。

たくさんのたくさんのギター・ベース・ドラム・ピアノなどの楽器が展示してあったり、音が鳴ってたり…をイメージされる方が多いと思います。

そうです「楽器を販売しているところ」ですね。

町の小さい楽器屋から全国チェーンの楽器屋、特定のメーカーを取り扱っているなどお店によって様々です。

ただ楽器を売っているからと言って、楽器店内で楽器自体の製造をしているわけではありません。

多くの楽器は、日本国内の楽器工房はもちろんですが海外で生産された楽器も多いのです。

世界中から取り寄せた多種多様なメーカーの楽器や音楽機材が、実際店頭に並び一つの箇所に集まっていることは、楽器屋の最大の魅力ではないでしょうか。

音楽に年齢制限はない

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http://www.telegraph.co.uk/culture/music/classicalmusic/9330165/Milos-Karadaglic-a-guitar-lesson-from-the-classical-maestro.html

楽器を奏でている人、これから奏でようとしている人は、必ずしもプロミュージシャンだけではありません。

楽器店では、学生さんから社会人、お子様からご年配の方まで様々な形態や年齢層の方が購入されます。

そして楽器を始めるきっかけは様々だと思います。

「趣味で始めたい」「好きなミュージシャンに憧れて」

「プロミュージシャンになりたい」…など人それぞれです。

一つ共通しているのはシンプルに「音楽を奏でる目的」だと言うことです。

音楽を奏でる上では必要な道具すべてが楽器です。

楽器は1種類だけではない

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http://rejigdesign.com

打楽器、弦楽器、管楽器、電子楽器…など、一言で楽器って言っても様々な種類の楽器あります。

音が鳴ればなんでも楽器になりますし、楽器の種類は現代でも増え続けていますので、世界中の楽器の種類はもはや数えきれない数に至っているのではないしょうか。

そして楽器本体だけではなくアクセサリーや小物などもあります。

その多数の種類の中から、楽器店にご来店される方の多くは、弾き比べてみたり、機能を比べてみたり、組み合わせてみたり、自分の予算に合った商品を探したりするわけです。

楽器の魅力・面白さをたくさんの人に広げる

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http://www.mencheymusic.com

手足を動かしたり、お客さんと一緒のリズムで盛り上がったり…楽器を奏でている人は皆、真剣な顔をしてたり笑顔だったりします。

そして現代では音楽(楽器の音)を聞かない日ってほとんどないのではないでしょうか。

世界中たくさんのメーカーや種類の楽器がある中で、そして様々な音楽を始めるきっかけや目的の中で、その人に合った楽器を探したり魅力を伝えるのには「人の力」は必要不可欠です。

それが楽器屋さんの最大の使命かと思います。

そして好きな楽器に囲まれてそのお仕事できるのは楽器屋店員にとっては最大のメリットではないでしょうか。

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